美容師の自立、独立を支援する新しいコミュニティ

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僕の最初の投稿は君はなぜ働くか「88の贈る言葉」をご紹介させていただきます。
【人生に「遅い」ということはない】
今、君たちにとって一番の問題は、「自分がこれから何をして暮らしていったらいいのかわからない」「進むべき道がわからない」「カイシャをどう選べばよいのかわからない」ことだろう。
自分が主体的に物事を考えてこなかった結果である。自分という存在が、偏差値というわけのわからない数字によって、常に振り分けられる人生を歩んでしまったため、人生の力で考える習慣が育たなかったのである。
子どもを持つ親や教育期間は、本気で子どもの幸せを願うならば、考え方を改めなければいけない。自分の意思をしっかり持てるように育てなければ、その子の幸せにならないと思う。いい大学に入れることだけが、その子の幸せではない。私は、いい大学を出せながら挫折している人間をいやというほど見てきている。
夢を持つために、シャカイを教え、カイシャを教える。「かっこいいな」と思われるモデルをより多く見せてあげる。そのことで、こどもたちは、「僕はこういう人生を生きてみたい」と感じるはずである。子どもが学び、成長するステージを用意することが大切なのだ。
君たちに今夢がないのは、親の責任である。親に夢がないから、子どもにも夢がないのだ。親が偏差値でしか物事を考えないから、子供が偏差値でしか物事を考えなくなるのだ。子どもは、親を見て育つ。
最も大切なのは、子どもが歳を重ねていく中で、親が自身の経験から子供に厳しさを示すことである。苦しい道のりを歩みながら、自分は何を学ぼうとしてきたか、話すべきなのである。また、厳しい道を歩んでいる子どもに理解をよせることである。
これから学校へ進学しようとする人に言いたい。「なぜ、その学校に行くのか」、そのことを真剣に考えてほしい。その学校が、きみの夢の実行にどうかかわってくるか、考えてほしい。
また、夢を持たずに社会人になってしまったきみたちに言いたい。人生に「遅い」ということはない。私はきみたちに夢を持ってほしいと思う。
一歩でも
いっぺんに十歩でも
君が
君らしい歩き方で
君が
好きな歩き方で

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